オールナイト

キノトLIVE上映オールナイト!

kino(to)LIVE ALLNIGHT!

 

◎1月25日(土)24時〜

 

Vol.1 〈対バン上映!柴田剛VS加藤直輝〉

 

奇才・柴田剛と、俊英・加藤直輝が自身の作品のLIVE・対バン上映に挑戦!

一夜限りのカオティックでエクストリームな映画体験!

 

『2045 carnival Folklore』

2013-14年/HD/パートカラー/ステレオ/16:9/93分/日本

監督・脚本:加藤直輝/原作・脚本・音楽:増田圭祐/撮影:定者如文/録音:黄永昌/編集:鈴木宏/制作:原尚子/製作:ENBUゼミナール、はらほろ/助成:ACY先駆的芸術活動支援事業

出演:石井順也、岡美咲、奥瀬繁、林亮佑、海老原恒和、大西冬馬、大村昌也、岡奈穂子、河添由夏子、小崎愛美理、土屋陽平、成瀬大樹、濱仲太、平岡祐介、矢野杏子、岡本英之、増田圭祐、Ryo HAMAMOTO、長嶌寛幸、T.MIKAWA

 

『ギ・あいうえおス ―ずばぬけたかえうた―』

2010年/HD/56分/日本

監督:柴田剛/原案:柴田剛、野口雄介、松永後彦/撮影:高木風太/録音・整音:森野順/美術:西村立志/編集:高倉雅昭/ラインプロデューサー:酒井力/企画プロデューサー:田中誠一/共同プロデューサー:志摩敏樹/エグゼクティブ・プロデューサー:越後谷卓司/企画:愛知芸術文化センター/制作:愛知県文化情報センター

出演:柴田剛、西村立志、森野順、野口雄介、酒井力、高木風太、田中誠一、西山朋宇

 

Vol.2 〈カメラを持った男 with chihei hatakeyama〉

 

映画カメラによる映画的真実〈キノ・プラウダ〉を問い続けたジガ・ヴェルトフに、電子による音楽の意味を問い続ける電子音楽家chihei hatakeyamaの音がぶつかり、共鳴し、反響する。

誰も観たことのない『カメラを持った男』がスクリーンに投影される。傑作サイレント映画と電子音楽による新たな「オーディオヴィジュアル」体験を創成する!

 

『カメラを持った男』

1929年/16㎜/モノクロ/無声/75分/ソビエト

監督:ジガ・ヴェルトフ/撮影:ミハイル・カウフマン

chihei hatakeyama (電子音楽家)

1978年生まれ。神奈川県出身。chihei hatakeyamaとしてソロ活動を行う。電子音楽ユニットOpitope、佐立努とのLuis Nanook、ダブ・ロックバンドAll The Frogs Are Our Weekendとしても活動。独自の楽曲制作の他、映画などにも楽曲を提供。2006年にKrankyよりファーストアルバムをリリースし、世界中から何重にもプロセッシングされた楽器音が構築する美しい音色が評価された。以後各国のレーベルから積極的に作品の発表を続けている。

 

http://www.chihei.org/

トークイベント

ロードサイドを駆け抜けろ!

都築響一×山内マリコ

1月25日(土) 19時の回『サウダーヂ』上映後

 

都築響一

1956年東京生まれ。ポパイ、ブルータス誌の編集を経て、現代美術、建築、写真、デザインなどの分野での執筆・編集活動を続けている。93年『TOKYO STYLE』刊行(京都書院/ちくま文庫)。96年刊行の『ROADSIDE JAPAN 珍日本紀行』(アスペクト/ちくま文庫)で、第23回木村伊兵衛賞を受賞。その他著書多数。現在、個人で有料メールマガジン『ROADSIDERS' weekly』を毎週水曜日に配信中(http://www.roadsiders.com/)。

 

山内マリコ

1980年富山県生まれ。大阪芸術大学映像学科卒業後、京都でのライター生活を経て上京。2008年「女による女のためのR-18文学賞」読者賞を受賞。12年8月地方都市を舞台にした短編連作集『ここは退屈迎えに来て』(幻冬舎)でデビュー。13年12月、書き下ろしに1年をかけた初の長篇『アズミ・ハルコは行方不明』を発表。

 

寝ても覚めてもPlayback!

柴崎友香×三宅唱(『Playback』監督)

1月29日(水)18時30分の回『Playback』上映後

 

柴崎友香(作家)

1973年大阪生まれ。「レッド、イエロー、オレンジ、オレンジ、ブルー」(1999年)でデビュー。『その街の今は』(2007年)で第57回芸術選奨文部科学大臣新人賞、第23回織田作之助賞大賞を受賞。著書に『きょうのできごと』、『次の町まで、きみはどんな歌をうたうの?』『青空感傷ツアー』『ショートカット』、『フルタイムライフ』、『また会う日まで』、『主題歌』などがある。

 

われら黄金の1986年世代、五黄の寅年生まれ

安川有果(『Dressing Up』監督)×今井真(『アナタの白子に戻り鰹』監督)×大木萠(『花火思想』監督)

77年生まれの聞き手:寺岡裕治(ライター)、岩井秀世(宣伝)

 

1月27日(月)21時30分の回『Dressing Up』上映後

 

大木萠(映画監督)

1986年北海道北見市生まれ。日本ジャーナリスト専門学校卒業後、バラエティ番組のADを経て井土紀州監督の『犀の角』(2009年)に助監督として参加。その後、「桃まつり presents うそ」に共同監督として参加する。2012年、初長編映画『花火思想』を制作。自ら売り込み2014年1月渋谷ユーロスペースでの公開が決定。 http://hanabishiso.jimdo.com/

 

LIVEイベント

フィッシュロックバンド「漁港」LIVE!!

1月26日(日)18時10分の回『アナタの白子に戻り鰹』上映後

 

「漁港」(正式名称は"港"が反転)

「日本の食文化を魚に戻し鯛」を主たる目的とした世界唯一のフィッシュロックバンド。魚食啓蒙活動が注目を集めている。バンドの船長である森田釣竿(ボーカル・包丁)は浦安魚市場の魚屋「泉銀」の三代目として毎朝店頭に立つ。魚食の素晴らしさや重要性を伝え、豊かな魚食文化を次の世代に繋げていくため、魚も音楽も鮮度や旬を“鯛切”に、活動を続けている。

 

http://www.gyoko.com/

 

トーク登壇ゲスト!

柳英里紗、川瀬陽太、木村知貴、阿久沢麗加、出演者多数登壇予定!

竹馬靖具新作関連イベント

NEW!

特別上映+トークイベント :《『映画』を外に開く》

1月30日(木)21:30~

 

上映作品:『ギャンブラー ニコラス・ウィンディング・レフンの苦悩』

原題:GAMBLER/2006年/デンマーク/79分/Blu-ray上映 提供:キングレコード

上映後トーク:

竹馬靖具(映画監督/『今、僕は』)、浅井隆(UPLINK) 聞き手:杉原永純(オーディトリウム渋谷)

 

『ドライヴ』(2011)のカンヌ監督賞受賞および興行的ヒットによって一躍時代の寵児となったニコラス・ウィンディング・レフン監督(監督最新作『オンリー・ゴッド』2014年1月25日(土)新宿バルト9ほか全国ロードショー)が、自身の代表作となる『プッシャー』三部作製作に奔走する姿を追ったドキュメンタリーを劇場初、一度限りの特別上映!

完全自主製作された新作『蜃気楼(仮)』を完成させたばかりの竹馬靖具監督と、日本を代表するインディペンデント配給会社UPLINK浅井隆さんをお迎えして、インディペンデントで映画をつくり、新しい観客を開拓していくためのこれからの方法についてお聞きします。